[レビュー] Apple Watch series 7

前回の更新から2ヶ月ほど空いてしまいました。
今年は更新率が低いですね…。気持ちを切り替えて、できるだけこまめに更新していきたいと思います。継続は力なり。
あ、流石に、2ヶ月も経てば飛ばしたツメもすっかり元通りに戻っています。
ご心配をおかけしました。

さて、そんなさなか1点お知らせが。
実はこのブログで利用しているサービス、BIGLOBEのウェブリブログというサービスの終了が案内されました
来年1月31日をもって、サービスが終了するそうです。
私としてはそれなりに愛着持って使っていたので少し残念ではありますが、まぁ、はてななど有名ブログサービスに比べるとどうしてもネームバリュー的に今一つという状況ではありましたので、収斂していくのも仕方なしかな、という感じです。

で、このブログ自体はどこかへ引っ越しをさせて継続しようとは思っているのですが、BIGLOBEの標準の受け皿として用意されているのがSeesaaブログという、正直、初めて聞くサービスでして、どうしたものかなと。
自分でエクスポートしてからデータの引っ越しもできるようなのでそちらを使ってどこかに移動しようと思っているのですが、今一ついいところがわからず。
順当に行けばはてなブログかなぁという気はしているのですが、まだ決めかねている状況でよくわかりません。
何れにせよあと半年程度とそれほど時間があるわけでもないので、近いうちに引越し先を決めて、こちらのサイト上でも早めにご案内をしたいと思います。
愛読していただいている方(いるのか?)に置かれましても、引き続きご愛顧いただければと思います。


ということで、お知らせはこのくらいにしまして本日の本題となります。
つい先日、某有名倉庫店でApple Watchが一定金額の値引きで販売されているのを見つけまして、もともと今年の誕生日に購入してもらうという話をしていたのですが、せっかく値引きで買えるのであれば、ということで、少し早めの誕生日プレゼントとして購入してもらいました!

購入したのは最新型のSeries 7。
他に SE も一緒に販売されていたのですが、私が最も使いたかった機能というのが SE には搭載されていないため、2万円ほど高い金額となりましたが、7を購入しました。

パッケージはこちら。いつも通り、Appleのシンプルなデザインの箱ですね。
IMG_2084.JPG

写真では少し見にくいですが、箱が2重になっていて、アップルマークとWATCHの文字が透かし彫りのように入っています。
IMG_2083.JPG

裏面はこんな感じ。
IMG_2085.JPG

最近のApple製品はプラスチックを使わず、また紙の部分もほとんど糊付けをしない工程になってますよね。
SDGsを意識して、製品放送を簡素化しているのだと思います。
で、開封の仕方はというと、左右にある半円のタブを引いて
IMG_2089.JPG

引っかかっているツメを外すような形で外側に広げると、開封されます。
IMG_2087.JPG

広げると中はこんな感じ。
IMG_2090.JPG

内側にカラフルなデザインが施されていて、開けた瞬間に「お」というワクワク感を持たせてくれる演出です。

中には本体部分とバンド部分が別々のケースに収まっていました。
IMG_2091.JPG

バンドの方は腕の長さに合わせて2本がセットになっていて
IMG_2096.JPG
本体の方は充電用のケーブルが同梱されています。
IMG_2103.JPG

内容物をすべて広げるとこんな感じ。
IMG_2105.JPG

本体は、特別に個包装のような形で黒い紙のケースに収納されていました。
IMG_2107.JPG
これ、私が黒い本体を選んだから黒い紙だったのですかね?
青とか緑を選んでいた場合はその色の紙なんだろうか?ちょっと気になりました。

本体を個包装のケースから出してみると表面はこんな感じ。
IMG_2112.JPG
傷一つないガラスがきれいに光を反射してます。

で、裏面はこう。
IMG_2111.JPG
時折店頭で見るときも裏面ってあまり見えない状態なので知らなかったんですが、裏面は小さなガラスのドーム状に盛り上がっていて、そこがスケルトンで中が見えるようになってました。
後で説明書を確認したところ、どうやらここに心拍などのセンサーが入っているらしく、使用している際に時折緑色の光が結構強めに出ているのが確認できます。

本体を横から見るとこんな感じで溝が空いているので
IMG_2108.JPG
バンドのこの部分を溝に通して装着します。
IMG_2116.JPG
これ、マグネットになっているらしく、溝に通していくとしっかりハマり、抜けなくなります。

装着した裏面がこんな感じ。
IMG_2122.JPG
上下にそれぞれあるボタンを押しながらバンドをスライドすると、簡単に取り外しが可能。

純正品の他に、Amazonなんかで安価なApple Watch対応バンドが販売されていますので、その日の気分や服に合わせてカラーリングを変えたり、普段遣いとスポーツ時で付け替えたりと、こうした配慮はさすがのAppleという感じです。


で、いざ電源を入れて初期設定を行っていきますが、Apple WatchはiOS端末またはMacからでないとアクティベーションができません。
そのため、もし購入される際は事前にiPhoneなどをお持ちであることをご確認ください。
(家族のiPhoneでアクティベーションしてもらって使うことも可能です)

アクティベーションの手順をiPhoneのスクリーンショットで一気にご紹介すると以下のような感じ。

IMG_2126.PNG
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IMG_2130.PNG

iPhoneのWatchアプリを起動すると、ペアリングを設定するメッセージが表示されます。同時に、AppleWatchの画面になにか爆発するようなキラキラした画面が表示されるので、その状態のAppleWatchをiPhoneのカメラで撮影するだけで設定が完了します。
その後、どちらの腕に装着するか、などのいくつかの設定を行い、利用が可能になります。

で、購入して約1週間、使ってみた感想ですが、かなりいいです。

当初、汗が溜まりそうだなと思っていた標準のバンドも、そこまできつく締めなくても各種機能がそれなりに使える(時折エラーにはなります)ことがわかったので、普段はそこまできつく締めずに利用しています。
多分、デザイン的にバンドを止める輪っかをつけたくなかったんだろうなということで、腕時計を止めるときに、ピンを穴に通して長さを決めたあと、外側から内側に向かってバンドを通す形になり、これまでの腕時計とは少し違ったはめ方をすることになるので、ここだけ少し違和感があり、はめにくいなと思っています。
が、これは近いうちに安いバンドを購入して付け替えてしまおうと思っているのでそれほど問題はありません。

機能的には、もともと私が一番使いたかったのは心電図機能です。
かつて新聞記者時代にストレスから不整脈を起こすようになったことがあり、現在はほとんど出なくはなっているんですが、やはりまだ時々おかしな感じがすることがあるので、そうした健康の自己管理としてこの機能を使いたいなと言うことで、Apple Watchが日本国内でこの機能を有効化してくれるのをまっていたというのがこれまでスマートウォッチに手を出していなかった理由です。
そのため、購入する機種を選ぶときは迷わず7を選びました。
で、この機能、CMではいつでもどこでも測れる、みたいな感じですが、実際に計測するときは30秒間安静にした状態で腕を動かさないようにしなければいけないため、少し時間がかかります。
とはいえ、ホルター心電図を24時間つけるなどするのに比べると、腕時計をつけているだけで簡易であっても記録ができるのは私としては十分満足できるものです。(これを使いたいがためにApple Watch以外のスマートフォンは選択肢になかったので)

その他にも、アクティビティを自動で検知して記録してくれるのも有用です。
40代も半ばに差し掛かり、それなりに健康に気を使う年令になってきてますので、例えば1時間座ったり横になったりしっぱなしのときに、自動的に「立ち上がりましょう」と、最低1時間に1分以上立ち上がって活動することを促してくれるような機能などは、地味に助かります。

1日の活動量を、日常生活を含めた総消費カロリー、エクササイズ時に消費したカロリーと分けて目標設定したりといったことができ、それが達成されたときにしっかり通知してくれるというのも、地味にモチベーションの維持に役立ちます。(今日はまだ目標達成できていないから、お風呂に入る前に少しビートセーバーでもやろうかな、とか)

そんなわけで、まだ1週間しか使っていませんが、すっかり、朝起きたら時計をはめて、夜寝るときに充電して…という生活が習慣になりました。
以前と比べて生活リズムが変わったわけではない(ここ1,2年は自分なりに一定のリズムで生活することを心がけていたので)のですが、それがより意識的に行えるようになった感じです。

心電図機能があるのがApple Watchだけだったのでそれ以外のスマートウォッチには手を出していなかったのですが、そもそも腕時計を毎日のように充電しなければいけないというのもどうなんだ、という思いがありました。(これまではソーラー発電のCASIOの腕時計を使っていたので、基本充電不要でずっと使えてます)
が、実際に使ってみるとやはり色々と便利で、これなら毎日充電する手間暇をかけてでも、使い続ける意義があるな、という感じです。

心臓に不安のない方であれば、Apple Watchに拘る必要もないと思いますので、デザインなどを見て、お好きなスマートウォッチを選ばれてみてはいかがでしょうか。

ではでは~~~。

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