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zoom RSS [レビュー] 大型裁断機DS-858A4

<<   作成日時 : 2018/05/06 23:26   >>

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さて、世間的にはGW最終日ということですが、皆さん、連休はいかが過ごされましたでしょうか。
私の方は今年は特に遠出をすることはなく、まったりと家で過ごしておりました。
妻からはつまらなさそうな表情で小言を言われたりしましたが…

あ、そうそう。前回ご紹介したNintendo Labo、釣りの続きとして、おうちとピアノを作りました。
こちらもかなりの好感触。
またこれだけ取り上げてご紹介できればと思ってます。

さて、そんな中、ずっと気になっていた商品を購入したのでそちらのレビューを。
といっても、おそらくほとんどの方にとっては無用のモノではあるのですが…
こちら!大型裁断機です!


このブログでも何度かご紹介してきておりますが、ドキュメントスキャナを購入した数年前から自炊を行っています。
どうしても電子書籍で読みたいというよりは、スペース的な問題の話のため、自炊するのは主にマンガで、時折小説なども…という感じで、だいたいこれまで5年間くらいで1000冊以上の本を切ってきました。

で、以前の記事に書いたとおり、実はこれまで、ディスクカッター式のペーパーカッターを利用していました。
画像

これだと、漫画1冊を裁断するのに、

  1. カバー、表紙を外す。
  2. 5冊程度に分冊する。
  3. 1束ずつ裁断する。
  4. まとめる。

という行程が必要で、どうしても1冊を裁断するのに10分〜15分程度の時間が必要でした。

このため、まとめて10冊もやろうとするとどうしても半日がかりの作業になってしまっていました。

以前から、大きな裁断機が欲しいと思っては居たのですが、使って居たディスクカッター式のモノの刃がだいぶ悪くなって来ていて、購入していた替え刃や受け木の買い置きもちょうどなくなったことから、どうせ消耗品を買うのであれば新しいモノを!ということで思い切って購入しました。

といっても、実はこの手の大型裁断機、ちょっと調べればすぐに分かりますが、普通に買うと3万円近く(モノによっては5万円近くするモノも)するのですが、私が購入したモノは1万円を切るちょっと安い製品。
とはいえ、自炊で最も必要な、刃が水平になっていて、力を均等にかけながら切断できるというタイプの製品ではあったので、この金額で購入出来るならこちらで良いか。と思って購入したモノです。

で、届いた製品がこちら。

画像


元々大型の紙を切るためなので、当然その紙よりは大きいサイズと言うことになりますし、裁断時のズレや事故防止のためにもかなり重量があるというのは聞いていましたが、実際にいざ目の前にしてみると、想像以上に大きかったし重かったです。

ただ、安めの製品の割には、まず、紙のサイズを固定する部分がねじ式でかなりしっかりと固定できるようになっていました。
画像


さらに、裁断する際に紙を抑えるストッパー部分もハンドル式でしっかりと固定できるようになっています。
画像


押さえの部分を反対側から見るとこんな感じ。
画像


画像左側に見える銀色の部分が刃ですね。
この写真だけだと収納時なんかにかなり危なそうに見えますが、収納する際はちゃんと刃がむき出しにならないようにするためのカバーもしっかり付属していましたので、問題ありません。

また、紙をセットしている最中に誤って刃が降りてくるようなことがないように、刃のレバーを最後まで上げると、自動的にストッパーがかかるようになっています。
画像


値段の割には安全機構もかなりしっかりしていて安心しました。


ということで、早速使ってみました。

カバーだけ外して、分冊なしでこんな風に本をセット。
画像


外側から見るとこんな感じで、閉じてある側を少しだけ外に出して…
画像


ハンドルを下まで一息に!





正直、今までの苦労は何だったのか、というくらい、簡単に切れました。

1点だけ気になったのは、本をセットする際、一番上の支えの部分にぴったりと合わせてしまうと、一番下の方のページの上端が数ミリ程度だけ残ってしまい、一気に切断することが出来ませんでした。
画像


ただ、これについてはサイズ固定のバーがねじ式で、上端だけでなく全体的にしっかりと固定できるタイプだったので、本をセットする際、上までぴったり揃えることをせずに、少し隙間を空けてセットすることで、解決できました。

更に良いことに、刃を何度も行き来させる必要がないため、これまで細かい紙くずが出てしまっていて、作業後に必ず掃除機をかける必要があったのですが、これは上から下まで一気に切断するので、ほとんど紙くずが出ません。
おまけに切断面がかなりキレイ!
画像


すこし山なりになってしまっていますが、各ページの切断面は斜めになることなくキレイに切れてますし、押さえのハンドルの力具合によってはほとんど気にならないレベルでしたので良し、という感じです。

これで、これまで1冊当たり10分程度かかって居た作業が、1分くらいにまで短縮できました!
サイズが違う本がある場合には、固定バーを動かしてセットし直す時間が必要なのでもう少し時間が必要になりますが、基本的に同じサイズの本をまとめて作業するようにしているので、無視できる誤差の範囲です。


正直、今までスペース的にジャマになるんじゃないかと懸念して購入を躊躇していたんですが、スペースよりも圧倒的に作業労力と時間が節約できます。
もし自炊をされている方で、ディスクカッターのような小さな裁断機で作業をしている方が居たら、絶対に大型裁断機を買い直した方がお得です。
私が購入した製品は現在売り切れのようで、大型で1万円を切る裁断機となると

この製品くらいしか現在Amazonでは見られないようですが、よく作業をする人(月1回10冊くらいが目安かな)なら2万円くらい出しても全然お得だと思います。
是非是非、お試しを。

これで自炊作業がだいぶ良くなって、作業がはかどるようになったんですが、最近は見る方もちょっと調子が悪くなってきていて…。
現在は主に去年購入したAndroidタブレットで読んでるんですがこちらの動きが最近悪くなってきているし、メーンで使って居るスマホがiPhone5でだいぶ古くなってきていて、ボリューム調整がうまく出来ないなど動きも悪くなってきていますので、今度は少し大きな画面にしようか、それとも今まで通り小さめの画面でいくかで悩んでます。
現在最有力候補は6月頃に発売されるのではないかと噂されている motorolla moto z3 playか、同じく6月発売が噂されている iPhone SE 2か。
どちらにしても6月なので、その頃に読む方の環境も新しくなったら、またそちらのレビューを行いたいと思います


ではでは〜〜〜〜。

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