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zoom RSS [雑記] TOEICとAI

<<   作成日時 : 2017/11/19 22:36   >>

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皆さん、最近試験受けてますか?

私は本日、TOEIC試験を受けてきました。
前回受けてからたぶん10年ぶりくらい。
ほとんど記憶になくうろ覚えですが、確か点数は470点くらいだったんじゃなかったかな。

そもそも資格試験をほとんど受けなくなっていたので、座学の勉強をすることが少なくなっていたところに、地道に単語覚えたりして、他の受験者と同じ空間に集まって、厳粛な雰囲気の中で問題に向かう、ある種の特殊な経験を久しぶりに味わいました。
今回は1ヶ月くらい単語の勉強とか結構やって受験したんで、もう少し良い点取れてたらうれしいなと思うのですが果たしてどうなるか。
結果は30日以内に郵送されるとのことなので、届いたらFBなりで公表したいと思います。


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さて、今回なんで改めてTOIECを受けようかと思ったかというと、まぁ、気まぐれのように自分の英語レベルを確認しておきたいな、というのがひとつあるんですが、それ以上に、今後、英語教育ってどうなっていくことになるのかな、というのを考えるためにも、現在のデファクトスタンダードを改めて経験しておこうと考えた次第です。

既にご存知とは思いますが、この2ヶ月ほどの間にLINEのMARSGoogleのPixel Budsといった、日英のリアルタイム翻訳機能を持つポータブル機器がリリースされ始めました。
そうでなくても昨年辺りからAIの進化でGoogle翻訳など、機械翻訳の精度が格段に上がってきていて、IT関連のトップランナーたちの中には、あと数年で、かなり実用的なレベルの翻訳ツールが出てくるということを話す人が増えていてます。
そうした中、いわゆるビジネス英語を教育する世界って、今後どうなっていくのかな、というのが気になったことから、今回の受験に繋がったわけです。

結果としては、個人的な実感としては、やっぱり今後、こうした英語教育は無くなっていく方向になるんだろうなと。
今回のTOIECの試験を受けても感じましたが、あえてフォーマルな言い回しの文章を出したり、会話文の中で使われている単語を使わずに、会話の意味を表す言葉で問題文の選択肢が作られていたりしているわけですが、これらの問題って、機械的な翻訳が出来るようになればほとんど問題としての意味が無くなっていきます。
となると、ビジネスを行う上でこれから求められるのは、「英語」という言葉が話せることよりも、欧米など海外での商習慣を理解できていたり、法的手続きに対応できるといった、言葉とは違う部分になります。

テクノロジーの進化は、特殊な技能を持った英雄(この場合は外国語を話せる)を消す「英雄殺し」だと、The Guildの深津さんが話していましたがまさにこれから数年の間にそれが起こるんだろうな、と実感した次第。

この状況は日本語が亡びるときで、水村美苗さんが予見した状況とはまた違うところだとは思いますが、今後、テクノロジーがあらゆる言語の橋渡しをすることになれば、AIは言語の壁を乗り越えるバベルの塔的な役割を果たすようになっていくのかな…とか、そんなことを思いながら、たぶんもう自分がTOEICを受けることは二度と無いだろうな、と思いました。


ただ、仕事だと、「正解」が無い問題を考えることはあっても、2時間みっちり集中して問題を解くということは少ないため、普段とは違う頭の使い方をして、心地よい疲れを感じられたのは、良い経験になりました。
たまにはこの感覚を味わうためにも、年に1,2回くらい、何かの資格試験受けてみるのも一興かな、と思い始めてます。

で、だからというより、こちらは元々TOEICを申し込んだ後でこんな試験がある動きを知ったのですが、つい先日発足した日本ディープラーニング協会が、ディープラーニングを活用する人材を育成するためということで、資格試験を行うようです。
http://www.jdla.org/business/certificate/#education

人工知能分野はこれからのIT業界でとても興味がある分野なので、E資格でエンジニアの方は難しいとしても、G資格で活用して事業応用する方向ではかかわっていきたいなと思っているので、とりあえず、G試験を申し込んでみました。
こんな試験が出来るんだったらTOEICは受けなくても良かったな〜などと若干後悔しつつ、残り1ヶ月なのに試験の詳細がほとんど発表されていなくて、推薦図書が3冊指定されているだけ。
このうち1冊は既に購入して読んでいましたが、残り2冊は白書と専門書という、中々に高いハードル。
とりあえず、白書の方は手配をしたので、短い準備期間。
まさか2ヶ月連続で試験を受けることになるとは思いませんでしたが、当たって砕けるつもりで、頑張りたいと思います。


ではでは〜〜〜。

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