[Tips] Googleドライブに大量のファイルをアップロードするときのコツ

突然ですが名古屋に転勤になりました。
先週末にとりあえず私一人だけ名古屋に入り、引っ越し先の物件も無事決まりましたので、妻と家財道具は4月に入ってからの引っ越し予定です。

それに伴って、熊本での業務関連の資料やなんかを、会社で利用しているGoogleドライブの共有領域にアップロードしたのですが、これが思いのほか大変だったのでメモしておこうと思います。

ちなみに、アップロードした全体ファイル数がこちら。
画像


57万ファイルに167GB。

これを一度にアップロードすると当然ながら失敗します。
で、フォルダ単位に分けながらアップロードしたのですが、それでも結構な頻度で失敗が起きました。
おまけに、想定していた以上に時間がかかります。

それで、作業状況などを見ながらどうすれば効率的にアップロードできるのかを考えていたのですが、アップロード作業が進む様子を見ていると、どうやらGoogleドライブへのアップロードは、1回に10ファイルずつまでしかアップしない(もちろん、サイズによる制限もあるのだろうと思いますが、それは画面上判断できませんでした)ようで、例えば、1万ファイルくらい入っているけど全体で40MB程度のフォルダをアップロードするのに比べて、1個で400MB程度の圧縮ファイルをアップロードするほうが圧倒的に早くアップロードすることができました。

ということで、Googleドライブへのアップロードのコツとしては
大量のファイルをアップするときは、できる限りZIP形式などに圧縮して、ファイル数を少なくしてアップロードする
と、いえそうです。

Googleドライブにアップするファイルについては、1ファイルの最大サイズにも制限がありますが、こちらは5TBまでとなっているため、大概のデータについては問題ないかと思います。
あまり頻繁に出し入れするようなものではない、ただのバックアップファイルなどは、がさっとまとめて固めて、1個のファイルとしてアップロードすると、作業が効率的に進むと思います。

私はこれに気づくまで一週間ほどかかりました…orz

ということでは、以後、当分の間は名古屋にいるかと思いますので、中部地域にお住いの皆さま、よろしくお願いいたします。

ではでは~~。




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