[メモ][How To]日本国籍取得への道 その2

色々作業していたらかなり遅い時間になってしまったので、取り急ぎ、忘れないうちに必要な部分だけメモを残しておきます。

タイトルの通り、前回の続きという事になりますが、3月10日に長崎の法務局で担当者と話をしてきました。

前回書いた通り、韓国の国籍がないということもあって周辺からは、日本国籍への変更はかなり大変だ、という話を聞いていたので、色々と面倒な書類をそろえなければいけない、ということを覚悟していったのですが、担当の方は意外にも「韓国の方で書類がそろわないという事は、日本に残っている書類しかないという事ですね。じゃぁ、こっちの方で」と、すんなり。

で、当初言われた韓国から取り寄せる
・基本証明書
・家族関係証明書
・婚姻関係証明書
・入養関係証明書
・韓国除籍謄本
などの書類に変わり必要となるのが、
・本人および兄弟の「出生に関する記載事項証明書」
・両親の「結婚に関する記載事項証明書」
の2種類の書類でした。
いずれも、在日ということで私は出身自治体である福島県会津若松市の市役所にて手続する必要がありましたが、まだ両親がそちらに在住なので、そちらに依頼してさっそく書類を取り寄せました。

で、ちょっと疑問だったので、担当の方に「在日で韓国に戸籍がない、というのはレアケースなんですか」と聞いてみたところ、「いや、結構良くあります」との回答。2世の人たちの世代だと、作っている方の方が多いくらいだけど、3世になると、ほとんどの人は持っていないそうで、こういう状況での対処法は、しっかりマニュアル化されているようです。

とりあえず、一番心配していた書類の問題は、意外にもあっさりとクリアできました。

後は、大学の卒業証明書など、他にもいくつか必要書類があるので、そうした書類が全部そろってから、もう一度法務局へ連絡する予定になっています。
これらの、本人に関係する書類を集めた後は、続いて、源泉徴収票など、本人の経済状況を示す書類も提出の必要があるようです。

まぁ、最初から半年くらいはかかると思います、ということは言われていたので、気長に一歩ずつ対応していくつもりですが、とりあえずは山場を越えて一安心。ということで、引き続き、状況に進展があったら、随時メモを追加していきたいと思います。

では。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

テーマ別記事