[開発メモ] Android向けOpenNI2のビルド方法2

前回のメモから作業を進めたところ、いろいろと環境として整っていないことが判明。
やっぱり、NDKアプリすら作ったことが無いのに、いきなり一足飛びにOpenNIを使ったアプリ作ろうとしたのが無茶だったかも。

とりあえず、ここまでやって感じたことは、
1.AndroidNDKのアプリ開発環境を整える。
2.OpenNIの開発環境を整える。
3.1と2を組み合わせてAndroidで動く、アプリを作る
といった手順をきちんと踏んで行う方が、混乱が少ないだろうな、ということ。
また、私の場合、NDKおよびOpenNIのビルド環境がLinuxマシン上、AndroidアプリがWindows上で作成していることから、どこに何が必要なのかがより複雑になってしまいました。

ということで、以下、現時点でのメモ書き。
自分なりに整理できたら、どこに何が必要なのか、再度まとめるつもりです。

・Windows上では、EclipseにADT(Android Development Tool),CDT(C/C++ Development Tool),NDT(Native android Development Tool)がインストールされている必要がある。またEclipseのWindow->preferencesで、builde path にNDTのパスが指定されている必要がある。
・Windows環境にCygwin1.7以上がインストールされている必要がある。<NDT環境のビルドのため?おそらくmakeコマンドが使えなければいけないので。
・pythonのargparseは、2.3以降なら使える。ただし、2.7以外は手動でインストールする必要あり。手順はここを参照



(参考URL)【2014/07/01 リンクが切れていたので修正】
http://developer.android.com/tools/sdk/ndk/index.html
http://www.hirotakaster.com/weblog/openframeworks-8-1-and-openni-2-2-on-android-tutorial/#comment-1674
http://sustainablepace.okadatech.com/sustainablepace/android/%E9%96%8B%E7%99%BA%E7%92%B0%E5%A2%83/eclipse/eclipse%E3%81%A7ndk%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%81%99%E3%82%8B

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