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zoom RSS [雑記] 御船町恐竜博物館に行ってきた

<<   作成日時 : 2014/07/21 10:26   >>

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前回の更新からなかなか書きこむ内容が無くて、いつの間にやら3週間もたってしまっていたので、久しぶりに日記のような内容でも。
ということで、標記の通り、熊本県御船町にあり、今年4月に完全リニューアルをした、御船町恐竜博物館へ嫁さんと行ってきました。

御船町恐竜博物館が新しくなります!!‐共同通信PRワイヤー

上の記事の通り、日本国内有数の恐竜の化石が産出される御船町(というのも、実はこのニュースに触れて知ったのですが…)で、結構な力を入れた博物館になった、とのことだったので一度行ってみたいと思っていたのです。
で、調べてみたら家から車で1時間かからずに行けるようでしたので、連休を使って二人で遊びに行ってきました。

夏休みという事で家族連れがかなり多くいたのですが、全体の感想から言うと、子どもだけでなく大人も楽しめる恐竜に関する展示になっていて、2時間かけてたっぷり古代生物の魅力に浸ることが出来ました。

特に良かったな、と思ったのは、日本国内の一般的な博物館と異なり、写真撮影OK(フラッシュはNG)という点。
ということで、撮影してきた展示物の一部をご紹介。

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このような見た目にインパクトがある化石の展示はもちろんなのですが、単に恐竜の化石が展示されてあるだけでなく、たとえばこんな風に、同じ種類の恐竜の骨が成長過程でどんなふうに変化するのか、といったこともわかるように展示されていたり
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その他、巣の中に並んだ卵の化石など、恐竜の生態への理解が深まるような展示が多くあったのは好感が持てました。

また、個人的に珍しいなと思ったのは、常設展の最後のエリアがオープンラボとなっており、施設の研究者が作業をしている様子をガラス越しに来館者が見られるようになっていたのは、化石に関わる仕事というのがどういうものなのかというのがわかりやすくてとてもいい取り組みだと思いました。
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難点と言えば入口に展示されていたこちらのティラノサウルスの巨大模型。
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恐竜には羽毛が生えていた、というのが定説になっている現在の研究から考えると、もはや20年近く前のイメージでモデル化してしまっている(中の展示はちゃんと最近の研究に基づいたモデルになってましたよ)わけですが、まぁ、この辺は研究には縁もゆかりもない地元政治家あたりがインパクト狙って口出ししたのかな…とか想像に難くないのですが、そこはそれ、最後までこだわってほしかったかなぁ〜という感じでした。
※2014年7月29日修正
ブログへのコメントをいただきまして、この恐竜模型は、博物館がリニューアルする前から置かれていたもので、制作年代が古いため、古い形態になっているが、町民になじみのあるオブジェとして残された、との情報をいただきましたので、修正させていただきます。

御船町には初めて行ったのですが、街中のいたるところに化石を模したレリーフが置かれていて、町全体で恐竜の街というのをPRしていて好感が持てました。

それほど遠くないことも分かったし、そのうちまた遊びに行ってもいいかなと。
皆さんも熊本県をお尋ねの際は足を延ばして見られては如何でしょうか。

ではでは〜。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
たまたまこのブログをみつけた御船町出身の者です(笑)

最後のティラノサウルスの模型についてですが、これはリニューアルオープンする前の博物館からずっと設置してあったもので、いわば象徴としてリニューアルしてからも移動してきておいてあるものです。
ですからこれは最近作られたものではないので、古い学説に基づいたものになってしまっています…
ですが町民には親しみ深いものですので、理解して頂けると幸いです。
ただ博物館自体は楽しんでもらえたみたいで嬉しいです!
また是非ともおいで下さい!
ガオー
2014/07/27 12:36
ガオーさん
コメントありがとうございます。
なるほど!そういう事情でしたか。
町民に親しまれたオブジェとして残した、ということなんですね。
大変失礼しました。
博物館は、とても楽しめましたので、折を見て、また何度かいければな〜と思いました。
Kim
2014/07/29 11:15

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